タバコと同様に「砂糖税」の導入?
今こそ「砂糖税」の導入を、タバコ同様規制せよと米研究者ら
アルコールやタバコと同様、砂糖も健康に悪影響を与えるのだから、
糖分を含む飲食料にも税金を導入するべきだ、と主張する論文が
掲載されたそうです。
確かに当分の摂りすぎは、健康に悪影響を与えますよね。
肥満や糖尿病なども、糖分の摂りすぎが一因でもありますから。
この主張によると、糖分にも課税することによって
糖分を多く含んだ飲食料の摂取が減るのではないか、ということらしいです。
たしかにお金がかかれば、その分買う側も少しは躊躇しますよね。
人間心理的にはわかる話ではあるんですけど、
私は納得できないです。
過剰な糖分の摂取はいけませんが、
「適度」であれば、むしろ糖分も必要なエネルギー源です。
そういう部分までも課税する、となると、どうかと思いますよね。
それに個人的には、私は大の甘いもの好きなので、
「砂糖税」は困ります。
これから消費税も増税されるというのに、さらに砂糖税がかかれば、
いったい税金にどれだけ払わなければいけなくなるでしょうか?
たかがチョコレート1つ買うだけなのに、
多くの税金を払うのは、なんだかやりきれない気持ちです。
そう思わせて、甘いものを買うのを控えさせ、
最終的には健康維持に努めさせよう、という考えなんでしょうけれど。。。
甘いものを食べることが楽しみな人はたくさんいます。
その楽しみに水を差すような「砂糖税」はぜひやめてもらいたいですね。
糖分の摂取量についてはそんな余計なお世話をやかなくても、
大人の場合はあくまでも個人の判断に任せればいいと思いますが。
糖分の場合はあくまで自己責任ですが、白髪は自然に誰にでも生えてくるので困ります。
「白髪染め おすすめ」として、これからネットで検索しようかな、と思います。